友達が居ない人でも就活は乗り切れる。肝は自宅で受けるSPIをどう乗り切るか

新卒就職活動

就活は情報が大切と言いますが、ぼっちでも乗り切ることはできます。私は友達がほとんどいなくて就活の情報を交換したりしたことがなかったですが、問題無く就活を乗り切ることができました。実績としては大手5内定獲得なのでこの記事には信憑性があると思っています。ちなみに大学は高知大学の理系です。

 

むしろ友達が居ると、友達の就活状況に気が散ったり、嫉妬が生まれたりと面倒なことも多いのが実際のところだと思います。

 

しかし、ぼっちで就活を乗り切るためにはいくつかポイントがありますので、この記事ではポイントをお伝えしていきます。

 

辛いのは1人で自宅でSPIテストを受ける時

 

正直なところ、就活で友達が居なくて困ったな~という時はただ1つ、自宅PCでSPIテストを受ける時だけです。SPIにはテストセンターで受験するタイプと、自分のPCから受けられるタイプがありますよね。

 

テストセンターで受ける形式だと、友達が多かろうが少なかろうが1人で受けるしかありません(監視員もいますから)。自宅のPCで受けるタイプだと、友達と一緒に画面に向かっていてもわからないですよね。そういう時に友達がいれば助かるんですよ。

ぼっちだと1人で頑張るわけですから、学力に自信が無い人だと苦労します(私もでした)。

 

勉強のできる友達が一緒に受けてくれると、正答率も上がるしすごく助かるんですよね。

 

なので私はSPIが選考にある会社は、できるだけ避けるようにしていました。

 

例年の選考過程の情報はネットに転がっていますから、それを調べてSPIがある会社は避けるということです。

 

学力に自信のあるぼっちの方はチャレンジしてもいいと思います。友達が多い人は複数人で取り組んでいますので、ちょっとウチらは不利ですよねw

 

私は学力に自信が無かったので、SPIで落ちる可能性が高かったわけです。効率的に就活を進めるためにも、SPIが選考過程にある会社は避けていたということです。

 

友達が居ると足を引っ張られたり、嫉妬などの面倒も多い

 

結構周りの人を見ていると、友達が面接に通ったとか落ちたとかの情報に一喜一憂していた人が多いですね。無駄に心が乱れるんですよね。

 

友人と同じ会社にエントリーシートを出したのに、自分だけ落ちたらなんか、仲が悪くなりそうですよねwギスギスしてくるというか。特に女子の間ではそういうのが多かったような印象があります。

 

だから仲が良い友達は別に居なくて大丈夫ですよ。

 

本当は自分の就活に集中しないといけないのに、友達の就活状況が気になってくるんですよね。そんなものに惑わされるくらいなら、友達と情報交換をしない方がマシです。

 

確かにSPIテストを一緒に受ける友達が居れば助かりますが、友達が居るメリットはそれくらいです。

 

辛い時に支え合うなんてことはできないですよ。だって友達も就活が上手くいってなければお互いに愚痴を言い合えるかもしれませんが、どちらか一方が就活が上手くいっていたら、状況が違うんですから相談しにくいですよね。

 

就活で友達となれ合っていてはダメ。孤独にESを出しまくり、面接を重ねよう

 

就活って結局1人でやるしかないんですよ。情報交換くらいは友達とできますが、友達が居なくてもネットがありますから十分ですよ。

 

ESにしても面接にしても、自分でやっていくしかないです。友達となれ合っていても、何も進みません。孤独に作業量を増やしていくのが成功の近道です。

 

コツとしては、とにかくESを出しまくることです。持ち駒が減っていく中で精神を擦り減らすのはきついですよ。持ち駒があれば心にも余裕が出ますから安心感が違います。

 

就活の期間は半年間くらいですから、その間は真剣に取り組みましょう。

 

面接にもコツというものがありますから早めに体得することです。

 

私は理系の大学院生でしたが、エントリーシートは50社以上には出しました。理系だからといって、推薦に頼るのは危険です。ましてや文系で時間のある方は、もっとESを提出して数を打つべきだと思っています。

 

面接官はフィーリングで学生を選んでいるわけではありません。ちゃんと学生を選ぶ基準があって、それに準じて選考を行っているのです。

 

何が言いたいかと言うと、面接のコツを抑えて振る舞えば、明らかに面接通過率は上がるということです。

 

なんとなく面接に挑むべきではありません。人事担当者がどういう基準で学生を選んでいるのか知ることは重要です。

 

就活で友達が居るかどうかは関係無い

 

結論として、就活で成功するために友達は不要だと思います。

 

必要な情報はネットで十分集まりますし、どうしてもプロのアドバイスが欲しいときは就活エージェントを使うことだってできます(この記事でも紹介します)。

 

「友達が居ないから就活は無理だ・・・」

 

このように思い込むことが失敗の元です。

 

私が就活で友達が居なくて苦労したのは自宅で受けるSPIくらいです。しかし、各社の選考内容はネットや書籍で調べたら載っていますので、SPIを課している企業を避ける事で対策しました。テストセンターでのSPIはみんな1人で受けますので、ぼっちが不利になるということもありません。テストセンターは自分が満足するまで何回も受験しました。

 

就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

「キミスカ」という就活エージェントがオススメです。

 

キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

コメント