就活の面接で成績の悪さをツッコまれた時の言い訳、対応策

新卒就職活動

就活をしていると、成績証明書の提出を求められることがありますよね。

 

その企業にエントリーして早々に提出を求められることもあれば、面接時に持参するように指示されたり、最終面接時に求められることもあります。

 

まずは、企業はどのような目的で成績証明書を見たいのか知っておく必要があります。

 

成績が良い人は何も問題ありませんが、私のように留年していてGPAが1.2くらいしか無い人にとっては成績に関してツッコまれるのはきついです。

 

成績に関してツッコまれた時に、きちんと答えを返せるようにしておくことで自分の弱みを克服できます。

 

この記事では、就活で成績の悪さをツッコまれた時の攻略法をお伝えします。

 

私は香川大学レベルの大学の理系で、留年していたためGPAは1.2くらいしかありませんでした。

 

しかし、本気で就活したことで最終的に大手5社から内定をもらうことができましたので、実体験をベースにお伝えしていきます。

 

ES提出段階で成績書を求めてくる企業は避ける

 

中には、ES提出などの早い段階から成績証明書を求めてくる企業があります。そういう企業は多くは無いですが、私は避けていました。

 

GPAはだいたい普通に勉強している人だと2.5~2.8くらいでしょうか。そのような中で、GPA1.2というのは明らかに悪目立ちしてしまいます。企業もリスクを取りたくないから、悪目立ちする学生は排除していくんですよ。

 

せっかくちゃんとESも仕上げたのに悪い成績書と一緒に送付するのですから、ESを見てもらうまでもなく落とされることだってあるでしょう。実際に、ES段階で成績書を求められたケースでは、全てその段階で落ちました。ですので、その後は早い段階でESを求められる企業は避けるようにしていました。

 

就活で一番避けなければいけないのは、心の余裕が無くなる事と、モチベーションが下がる事です。

 

悪い成績書を送付して落とされることが続くと、「GPAも低いし就活成功は無理かな・・・公務員も考えるかな。。」なんて考えが頭をよぎります。そうなったら他社の選考にも影響しますので、できるだけ気分を下げないことが大切です。

 

そういう意味でも成績書を早々に求める企業を避けていたんです。

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面接に成績証明書を持ってくるように言われる場合

 

面接に持ってくるように指示される場合も結構あります。

 

その時は、面接で成績書を見ながら質問されることもあります。

 

これはチャンスだと思っています。なぜなら、喋り方とか切り返し方によって成績の悪さをカバーできるからです。

 

成績書のどこを見るかは面接官によりますので、決まっていません。得意な科目、苦手な科目を見る面接官も居れば、全体的なGPAの数値を見る人もいるでしょう。

 

コツとしては成績の悪さをツッコまれた時に、言い訳をしないことです。例えば、嘘でも良いので、

 

「部活動、アルバイトに明け暮れていて講義をさぼることが多かったです。」のようにさっさと罪を認めてしまいましょう。変に言い訳すると、さらに突っ込まれますから。

 

要するに、「その時は勉強を疎かにしていたけど、他に注力していた活動があった」という風に話をすり替えていくことが大切なのです。

 

そうすれば面接官の着目点も、「なぜ成績が悪いのか」から「では勉強を疎かにしてまで頑張ったという部活動は、どういう点に注力したんだね?」とターゲットが変わるのです。

 

そうなれば、自己アピールをできるチャンスが回ってきたことになるんです。

 

ピンチをチャンスに変えることが必要なんです。

 

「部活動では~~に注力していたので勉強が疎かになったことを反省しています。しかし、その経験から得られた○○は御社に入ってからも▲▲な点で活かせると考えています。」

 

このような論調で話していくんです。

 

そうすると、面接官の記憶の中にあなたの成績の悪さは、ほとんど残らないでしょう。

 

ただし、勉強をさぼってまで頑張った部活動(バイトやサークルでもOK)で、何を得られたのか、それがウチに入社してどう活かせるのかもセットで伝える事が大切です。

 

例えば、全国優勝しました!とか、部長やってました!という言葉は面接官に響かなくなっています。

 

輝かしい実績よりも、「あなたがどういう苦労をして、そこでどう考えて、それをどう反映したけっか何が起きたのか」それを筋道を立てて話すことが求められます。

 

面接官は成績が悪いこと自体はそこまで気にしていなくて、「その理由は何なのか?成績が悪いことを自分でどう考えてるのか?勉強をサボった一方で何に注力して何が得られたのか」を知りたがるんです。

 

まとめると、コツは

 

・成績の悪さをツッコまれた時には、勉強をサボっていたことを素早く認める。認めればそれ以上変に疑われることはない。そして、サボった代わりに注力していたこと(部活、サークル、バイト)を嘘でもいいから作る。

 

「両立できるのがあるべき姿でしたが、その時はできなかったことを反省しています」などと言うんです。そして、部活やバイトを頑張った結果、何が得られてそれが入社後にどのように活かせるのかをセットで伝えると良いですね。

 

私は留年していたので、成績と留年理由は毎回聞かれました。成績が悪い方は、予め準備しておきましょう。

 

面接官の着目点を、「成績の悪さ」から「勉強をサボった代わりに頑張っていたこと」にズラすのがポイントですよ。

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