【就活の面接でのマナー】絶対やってはいけないこと3選

新卒就職活動

就活生のみなさん、こんにちは。17卒大手5社内定の尾山と申します。

 

就活でのマナーを気にしている就活生は多いですが、結論から言うと、NGな行動だけ避けて基本的なマナーを守っていれば、問題ありません。

 

面接中にコートを着ないとか、椅子の左側に立って挨拶するとか、お辞儀の角度は何度が適切とか書かれている本がありますが、正直なところ重要ではありません。

 

面接官はそんな細かいところをいちいちチェックしてはいないんです。

 

明らかにNGな行動をした時に、面接官の記憶に残るくらいなんですよ。面接官は百人以上面接することだってザラです。その子が、ドアのノックを間違って1回しかしなかったからといって、覚えていません。お辞儀の仕方とかタイミングだって気にしていません。

 

そんなことよりも、もっと面接を通して大切なことがあるんです。それをわかっていない就活生も多いです。

 

この記事では、面接で絶対に避けるべきマナー3選をお伝えしていきます。

 

就活の面接で質問されたら、必ず結論から答えること(背景からしゃべってはダメ)

 

これは徹底するようにしてください。面接官から何か質問されたら、まずは結論から答えるように意識してください。

 

結論というのは、シンプルに「YESかNOか」です。サクッと一言で答えるんです。

 

やはり、結論だけでなくその背景も一緒に話したい気持ちはわかります。だって、結論だけ言ってしまったら誤解されそうですよね。

 

その工程で頑張ったことも伝えたいですよね、だからついつい結論から言うのを忘れてしまう就活生が多いんです。

 

ですが、面接官からしたら退屈なんですよ。面接官は毎日何十人も面接しています。

 

サクッと結論だけどうだったか知りたい時もあるんですよ。誤解を恐れずに結論から言ってしまうことは大切ですよ。その後で、面接官が興味を持ってくれたら深掘りしてくれますから、それを待ちましょう。

 

ダラダラと背景から話し始めると、面接官は退屈になってきます。あなたの話がどんなに素晴らしいものであっても、「結論から言わない奴」に分類されて落とされるんです。

 

サラリーマンになってわかりましたが、結論から伝える事は非常に重要です。

 

結論だけを求めてくる上司は多いです。それに対して、結論をサクッと言わない部下は面倒くさがられて上司をイラつかせます。サラリーマンにとって時間は大切ですから。

 

ということで、面接官に何か質問をされたらサクッと結論から言いましょう。それが最低限のマナーです。入室や退室のマナーと比べても、明らかに大切なので覚えておきましょう。

 

人のせいや、環境のせいにするような発言はNG

 

さて、こちらも面接における最低限のマナーとして身に着けておいてください。

 

何か失敗したエピソードなどを話す時がありますよね。そんな時に、他人や環境のせいにするのは絶対にNGです。これをやった瞬間、落ちるくらいの覚悟をしてください。

 

必ず自分にも落ち度があるように伝えてください。

 

例えば、サークルの大会で上位入賞を目指していたけど、予選敗退したエピソードを話したとしましょう。

 

そこで、

 

面接官「予選敗退した原因は何だったと思う?」

 

と、原因分析をしているかどうかを問うてきます。その時に、ダメな回答としては

 

就活生「サークル内での人間関係が悪化してミスコミュニケーションが多くなったからです。」

 

とか、

 

就活生「学業が忙しい人が多くて、あまり練習時間を割けなかったからです」

 

このように他人や、環境のせいにしてしまう学生がいます。これは面接官受けが悪くなりますので、避けましょう。

 

ポイントは、「自分にも落ち度があった」ように見せる事です。そうすることで、

 

「この学生は、原因分析もした上で反省して、自分で周りを変えていこうとしている」という印象を与えます。

 

仕事をする上でも、他人や環境のせいにする人は嫌われますから、面接官もそういう就活生を落とす傾向があります。

 

あまり悲観的な説明の仕方も問題がありますが、「失敗した責任は自分にある」くらいに伝えると、責任感のある学生という印象を持ってもらえます。

 

目をそらして話すのはNG

 

話す時や聴くときは、面接官の目をちゃんと見ることです。こちらも最低限のマナーですが、できていない学生もいます。

 

緊張する気持ちはわかりますが、しっかり目を見て話すことで相手に話がスッと入っていきます。

 

目を見て話してくれない人の話はどこか信用できないし、印象に残りにくいと言う面接官は多いですよ。

 

こういったところで減点をもらうのはもったいないですよね。

 

緊張する人は、面接官のマユゲの間を見つめるようにしましょう。そうすれば、相手からすれば目を見られているという風に感じますから。

 

面接には入室から退室までの時間がありますよね。入室や退室のマナーは重要ではありません。本当に大切なのは、この記事で述べたように面接中の振る舞いです。

 

入退室のマナーにばかり気を取られて、面接で重要なポイントを見逃していたら、確実に落ちてしまいますので注意してくださいね。

 

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