就活の面接はフィーリングで選ばれるのではない。明らかに対策法がある

新卒就職活動

 

就活で苦戦する学生が多いのが、面接です。いくら学業や部活動を頑張ってきた学生でも、アピールの仕方を間違えると面接官の心には全く響きません。

 

また、ESをたくさん提出しても面接で落ちまくれば、何の意味もありません。

 

私は就活している時に、面接で苦労した友人をたくさん見てきました。面接官も学生をフィーリングで選んでいるのではありません。採用活動=人事の仕事としてやっているわけですから、ちゃんと学生を選ぶ基準があるんです。

 

私の叔父は、とある会社の人事部で採用担当に就いていた時期がありましたので、学生の選び方や裏側を教えてもらっていました。

 

どこ会社の人事部にもある程度共通する内容ですので、記事にしてお伝えしようと思います。

 

幸い私は就活が上手く行き、大手6社から内定を頂く事が出来ましたので、この記事の信憑性はあると考えています。

 

まずは人事担当の採用活動の背景を知ろう

 

大切なことですが、人事担当は仕事として採用活動を行っています。ということは、仕事の進め方マニュアル(ここでは学生の選び方マニュアル)というものが存在しています。

 

仕事である以上、それぞれの人事担当がなんとなくいいなと感じた学生を採用してくるようなことはあり得ません。ちゃんと学生の選び方基準書に則って採用選考を行っているのです。

 

となれば、就活生としてはまずそのルールを知る必要があるわけです。人事担当がどういうルールに従って学生を選んでいるのか知らなければ、振る舞い用がありません。

 

結論としては、「会社に利益、貢献をもたらす人材」を採用することが人事担当の任務なのです。そして、学生を採用してきたらもちろん上司にも説明するわけです。

 

「この学生は~~な点でウチに貢献できると判断しました」という風に。

 

逆に言えば、そういう風に説明できそうにない学生は採用することはできないんです。

 

なぜなら、上司にも説明できずに自分の評価が下がるからです。

 

つまり、人事担当にわかりやすく「私を採用するメリットは~ですよ。こういう点で貢献できますよ」とアピールしてあげる必要があるんです。

 

このことを知っていない学生が多すぎます。こういう基本戦略を知らずして、面接は突破できません。

 

面接にしてもESにしても、アピールの仕方は同じです。「私は御社で働くと~~な点で活躍できますよ、御社にも私を採用する利点がありますよ」という流れで全て話すわけです。

 

人事担当はなんとなくコミュ力があって、楽しそうな人を選んでいるのではありません。

 

ウチにメリットがありそうな学生、そしてそれを上司に説明できそうな学生を選ぶわけです。

 

面接で落ちる人のアピールの仕方

 

・御社の風通しの良い社風に惹かれ、私もそんな環境で共に仕事を頑張りたく~~

➡それはあなた視点でしょ。もっと会社になんのメリットを与えられるのか、あなたを採用しなかったことのデメリットはあるのか?ということをイメージさせないとダメです。

 

・御社は~~な分野で世界に貢献されており、その一員として働く事で私もグローバルに活躍したいと思い~

➡これも会社にあなたを採用する利点があるのか見えてこない。ありきたりな回答なので面接官もうんざりです。面接官が黙って聞いていても、あなたを採用するメリットが聞こえてこないといけません。面接官は何百人も面接してるから疲れてるんです。わざわざあなたを採用するメリットは?なんて質問してくれません。

 

自分から言うんです。志望動機や学生時代頑張ったことに関連させて、あなたを採用するメリットを伝えていくんです。

 

面接で受かる人のアピールの仕方

 

学生時代に取り組んだこと、志望動機、長所短所などを問われたとき、基本的に戦略は同じです。

 

大切なことは、「面接官に私を採用するメリットを明確に伝えること」です。面接官がメリットをイメージできなければ、あなたは通らないでしょう。

 

「そんな明確な強みなんてないよ~」

 

そう思うかもしれません。

 

私も部活も勉強も頑張って無かったので、大した強みがありませんでした。そういうときは、多少盛っていいんです。それが面接というものです。素直な自分で戦おうとしないでください。きれいごとは言わず、面接に通過することが目的です。

 

大嘘は墓穴を掘ることになりますが、多少のウソなら問題ありません。それも含めて見抜く事が面接官の仕事です。

 

例を挙げますが、

私がこれまで研究(バイト、ボランティア)で培ってきた○○という力は、御社に入社してから食品開発の分野で▲▲のように活かすことができます。そうなれば御社としては~~なメリットがあります。

 

私がこれまでテニスサークルで培ってきた~~という経験は、御社のマネジメント部門で○○な際に活かすことができます。

 

どのようなパターンでも良いですが、大事なことは面接官に「この子を採用すると会社にもメリットがあるな。活躍しそうだな」と感じさせることです。

 

面接官は、「この学生はウチにきて活躍できるかな。役立つかな」という視線で見ています。企業の採用活動とはそういうものなんです。

 

ですので、どんな質問に対しても、「面接官に私を採用することのメリット」がイメージできるように喋ることを意識してください。それだけでも大きく変わってきます。

就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

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就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

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エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

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