【就活生必見】就活で失敗しないために徹底してやっておくべきこと3選

新卒就職活動

 

自己分析とか業界リサーチをしっかりやれ!なんて言う人を見かけますが、そんなものは二の次で良いと思っています。

確かに自己分析や業界リサーチをしっかりやることで、あなたに適した業界や業種、会社を選ぶことはできると思います。

でももっと最悪の事態を想定しておく必要があるんですよ。

つまり、内定がいつまでたってもゼロという状況を避けなければなりません。

「周りの友達は少しずつ内定が出てるのに、私だけいつまでも内定無し・・・」

そんな状況になったら辛すぎて就活に集中できなくなります。私も就活していた時には、そんな友人たちを結構見てきました。

そこで、まずは就活で失敗しないためにこれだけはやっておけ!という項目を3つ紹介しますので参考にしてください。

私はこの記事で記載する内容を徹底してやることで、大手7社から内定をもらいました。この記事の信頼性は有ると思います。

踏み台企業を使ってSPIテストを受けまくれ

 

就活の選考の中でSPIテストってありますよね。

自宅のPCで受けるタイプもあれば、テストセンターに受けに行くパターンもありますよね。

自宅のPCで受ける時は、友達と一緒に協力しながらやればいいので何とでもなります(就活で友達と協力するのは大事ですよ)。

問題はテストセンターで1人で受けるタイプのSPIです。正答率が上がるほどに問題が難しくなるのが特徴ですよね。

これは周りの友人に助けてもらいながらやることはできないので、困ったもんです。

受験できるテストセンターもどこにでもあるわけではないですよね。結構街中にしか無かったりします。

就活が本格化して忙しい時期にテストセンターを受けに行くのは本当に面倒なんですよ。

就活の面接の日時だってかぶるときもあるし、大学の講義や、理系なら研究も忙しいですよね。

テストセンターで受けるタイプのSPIは結果を使いまわせることが特徴です。

自分が何点取ったのかは教えてもらえませんが、最後に受けたSPIの結果を使いまわすことは可能です。

このテストセンター式のSPIを選考過程に課している企業は多いので、一度高得点を取っておけば使いまわすことで就活の効率化になります。

自分が何点取れたのかはわかりませんので、

「なんとなく今回は問題が難しくなっていったし、正答率も高かったのかな」と判断するしかありません。

私が就活していた時も、面接がどんどん重なってくる時期にテストセンターにSPIを受けに行っていた友人は軒並み就活失敗してました。

ただでさえ面接や説明会、ES提出で忙しいのに、わざわざ遠いテストセンターまで通ってられませんよ。心の余裕も無くなって、負のスパイラルになります。

就活において心の余裕はすごく大切ですよ。

そこでお勧めする方法が、俗に言う踏み台企業を使って早い時期からテストセンターSPIを受けまくって、高得点を取っておくという戦略です。

あまり大きな声で言えませんが、賢い就活生はこの戦略を取っています。

多くの企業はテストセンターでのSPIを選考過程の中盤に課してきますが、踏み台企業では早い段階からSPIを受ける事ができます。

ESを出す前であったり、ESさえ出せばすぐに受けさせてくれる企業も良いですね。

逆に、一次面接に通過した後にテストセンターでSPIを課せられる企業は踏み台企業としては微妙ですね。

今の目的は、「選考の早い段階でテストセンターSPIを受けられる企業にエントリーしまくること」ですから。

ざっと調べてみたところ、最近だと

・キーエンス

・リクルート系列の会社

・日東電工

なんかが早い段階からSPIを受けさてくれるようですね。こういう踏み台企業にどんどんエントリーしてSPIを受けましょう。そして高得点を取って(自分では何点かわからないので感触のみ)、就活期間中はそれ以上テストセンターに通わなくて良い状態を早めに作りましょう。

この差が後に大きな差に繋がります。

志望度の低い企業でもいいからESを80点の完成度で量産すべし

 

少々志望度の低い会社でもいいですから、とにかくESはさくさん作って提出してください。持ち駒が無くなると、本当に後悔します。そんな友人を結構見てきました。

「これくらいの数出しておけば大丈夫だろう」では甘いです。

想像以上のペースで持ち駒が削られていき、心の余裕も無くなります。ちょっとくらいブラックそうな企業でも、内定が出たらそこでいいやっていう気持ちになってしまいます。

まさに藁にもすがる思いですね。

就活中に心のオアシスになるのは、友人でも恋人でも家族でもありません。

持ち駒の数です。

ESなんてどんだけ気合い入れて書いても落ちる時は落ちるんです。

70~80点のESで良いですから、どんどん提出していきましょう。

ESにこだわって作りすぎる人が多いんですよ。

そんなことしてES通過しなかったら、心が折れやすくなるだけです。

あなたが行きたい企業のESを気合い入れて書くのは良いですが、それでもサクッと仕上げて出すことをお勧めします。

そのうち、ES、面接、説明会、懇親会など重なってきます。そうなったらESを出すのも面倒くさくなってきます。

早い段階からESを提出しまくりましょう。私は理系の大学院生(旧帝)でしたが50社くらいは出しましたよ。

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情報をくれたり、自宅で受けられるSPIテストに協力し合える友達を大事に

 

SPIテストは、テストセンターで受けるパターンと自分のPCで受けるパターンがあることは説明しましたよね。

自宅のPCなどで受験できるSPIテストは、こちらが2人でやってようとバレることはありません。協力してくれる友達が居れば、1人で頑張るよりも正答率も上がるでしょう。

そんな時に協力し合える友達は大きな武器になります。

逆にあなたも時間を割いて、その友達を助けてあげてください。

お互いにWIN-WINなんですよ。メリットしかないですね。

友達と同じ企業にエントリーすれば、誰かが通ることもあれば、誰かが落とされることもあります。

そんな時にはついついライバル意識が芽生えて嫉妬してしまったり、嫌いになってしまうこともあるかもしれませんが、そこはグッと抑えてください。

就活の情報交換も含めて、協力し合うことのメリットは大きいですよ。

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