【就活】志望動機が思いつかないなら、でっち上げろ!思い浮かぶものでは無く、作り上げるもの。

新卒就職活動

 

就活をしてると、どこ会社にも志望動機を求められます。ESでは頻出項目ですし、面接でも必ず聞かれるでしょう。

 

志望動機は素直に答えるべきではありません。面接官ウケが良いように作り込んでいくものです。

 

就活は戦いですので、きれいごとをいっている人は落ちますよ。

 

私は大手5社内定の17卒ですが、納得のいく大手から内定を取得することだけにコミットして活動していました。

 

時々、「素の私を表現して、それでも受け入れてくれる会社に行きたい」という甘ったれたことを言っている就活生がいますが、そういう学生はことごとく就活に苦労していた姿を見てきました。

 

就活は内定を取るために少々嘘もつく、話も盛るものだと割り切ってください。まずはそこからです。

 

私は、正直に志望動機を言うならば、以下の2点しかありませんでした。

・周りの友達や家族に自慢できる大企業であること(給料も高い)

・結婚する時に嫁の親父に納得してもらえるような企業であること

 

ですがこんなことを面接官に伝えたら、即落ちますよね?それに、「だったらウチじゃなくても、他社の大企業でもいいんじゃないの?」って言われますよね・

 

だから、割り切って、面接官ウケの良い志望動機を作り込むわけですよ。

 

就活で好まれる志望動機のコツは、あなたのやりたい事が企業の利益になる内容であること

 

これがどの会社の面接官も唸らせる志望動機のコツです。ESでも面接でも、志望動機を聞かれた場合は同じです。

 

どういうことか箇条書きにすると、

 

・私がやりたいことができるのは御社だけである

・御社で働く事で私がやりたいことをできるので、自己実現に繋がる

・私はこれまで~~な事に注力してきて、それは御社でも活かせる

・御社としても私を採用するメリットはある。なぜなら、私はこれまで~~な力を培ってきたので、それは御社の~~事業で活かすことができるからだ。

 

伝え方はこういうイメージです。

 

自分のやりたいことの方向性と、御社の方向性が一致しているから、お互いにメリットがあるという風に伝えるわけです。

 

その会社でなければならない理由も用意しておこう

 

面接官は志望動機を深掘りしてきます。

 

「なぜウチの会社じゃないといけないの?その動機だと他社でもいいんじゃない?」

 

このように深掘りをしてくるんです、いやらしいですね。

 

この質問も想定して、回答を準備しておくようにしましょう。

 

面接官がなぜこの質問をしてくるかと言うと、「この学生は本当に他社も調べた上で、ウチを希望しているのかどうか」を確かめるためです。

 

入社した後に、もっと他に適切な会社が見つかったからといって辞められては困ります。だから予めしっかり他社も含めて調べた上でウチの会社に来てほしいと考えているんですよ、納得ですね。

 

ですので、「どうしても御社じゃなければいけないんだ」、「ぜひとも御社で成し遂げたい事がある」、「御社でしか感じられないやりがい」などを調べておくんです。

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希望の部署に配属されなかった場合どうするの?と聞かれる

 

「御社の~~事業部で~~なことに取り組みたいんです。」という風に志望動機を主張すると、面接官は、

 

面接官「仮にウチの会社に入っても、必ず希望の部署に行けるとは限らないよ?」と言ってくることがあります。その時に動揺しないように準備をしておきましょう。

 

私は、まずその会社にジョブローテーション(部署間異動)の制度があるかを調べていました。もしそういう制度があれば、

 

「まずは配属された部署で一生懸命貢献し、社会人としての基礎を身に着けた後で、ジョブローテーションを検討したいと思います」と言えますよね。

 

そういった制度が無い会社の場合は、「できれば希望の部署に配属されることが望ましいですが、御社で働き、~~を通じて世界に貢献すると言う意味では部署は関係ないので、まずは配属された部署で一生懸命働きたいと思います」という風にアピールしましょう。

 

そこで微妙な反応をしてしまうと、面接官もあなたを採用して良いのか悩んでしまいます。

 

できれば希望の部署に行きたいことをアピールしつつも、どこの部署であっても御社で働きたいことを主張すべきですね。

 

最近は部署間異動も多い時代です。希望の部署以外NGという人材は嫌われますので注意して下さいね。

 

志望動機で、「御社の製品が好き」とか「風通しの良い社風に惹かれた」は、言わない方が良い

 

私が就活をしている時、グループ面接などで他の就活生の志望動機を聴く機会は多いですよね。

 

そういう時に、

 

「御社の製品を愛用しており、そんな素晴らしい製品を私も一緒に世界に広めたいと思っています」(日用品、食品、化粧品メーカーなど)

「御社の雰囲気は非常に風通しが良く、ざっくばらんに意見を言い合える風土に惹かれました」

 

面接官はこういった志望動機にうんざりしているんですよ。聞き飽きてるから記憶に残らないんですよ。

 

これらの志望同機の何がダメかというと、具体的にあなたはどんな能力があり、それをウチのどこに活かせるかが伝わってこないからです。

 

製品に惹かれたというのは、ファン目線ですよね。企業が求めてるのは、会社で活躍してくれるプレーヤーです。

 

もっとあなたに何が出来て、会社にとってどんなメリットがあるのかに焦点を当てましょう。

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就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

「キミスカ」という就活エージェントがオススメです。

 

キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

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