【大手5社内定の俺が語る】就活面接で面接官が好む話の進め方

新卒就職活動

就活の面接が得な人もいれば苦手な人もいます。面接は苦手でも得意にすることが可能だと知ってください。ちゃんとおさえるべきポイントを押さえて話せば面接官に響きます。

面接官もなんとなく一緒に働きたい学生を採用しているのではありません。優秀そうな学生に見せる方法というものは存在します。私は留年していてGPAも1.2くらいしか無かったですし、部活動も途中で辞めていたので大してアピールできることがありませんでした。

 

そんな私でもなぜ大手5社から内定(武田薬品とか東レとかそのレベル)を貰うことができたのか?私は面接のテクニックを徹底的に勉強しました。本も数冊買って、書かれてあることを完璧にマスターして挑みました。その結果、面接はとんとん拍子に進み、就職偏差値でもかなり上位の会社に就職することができたわけです。

後輩の就活生を見ていると、あまりにも苦労している人が多く(しかも面接テクも勉強していない)、そういった方に面接技術を授けるためにこの記事を書いています。

 

ちなみに、私のスペックを書いておくと、高知大学(Bランク国立?)理系大学院卒、運動部中退、1留年、GPA1.2くらい、パスタ屋でアルバイト経験ありなど、わりと普通のスペックです。

私は面接に通過し内定を取ることにこだわりました。ですので、面接の際には結構話を盛りましたし(大嘘はダメ)、短所や長所もそこの会社に好まれるような内容で発言していました。

就活戦争の中で内定を取ることは甘くありません。

「話は盛りたくない」

「全部素直な自分を出して、そんな私でも気に入ってくれる会社に入りたい」

という甘い人は、この記事を見ない方が良いかもしれません。

就活は、少々話を盛って嘘をついてでも、自分をよく見せた学生が勝ちます。

優秀な学生が採用されるのではなく、面接で優秀そうに見えた学生が採用されることを忘れないでください。

 

面接官が欲しい学生は、自社にメリットを与えつつ、その学生自身もやりたいことができているような人材

私は多くの会社の人事担当の方に話を聴きました。どういう学生を探しているのか。

すると、ほとんどの会社が欲しがっている人材を知ることができたわけです。

ざっくりしていると感じるかもしれませんが、新卒採用において会社が欲しがる人材というのは、「自社にメリットを与えつつ、その学生自身もやりたいことができるような人材」です。

 

基本的にすべての会社の採用活動に当てはまると思って下さい。このような人材を探すために採用活動が行われています。ESや面接は、これを満たす学生を見つけるための作業なんです。大切な事なのでよく覚えておいてください。

 

となれば就活生は、「その会社にメリットを与えられるし、自分自身もやりたいことができる」ことをアピールをしていくことが最も効果的なんです。

 

私は特にやりたいことが無かったんです。一流企業ならどこでもよかったんです。誰もが知っているような有名な会社で、自慢できればそれでよかった。年収も高い方が良かったので、商社、医薬品メーカー、その他条件の良い会社を何でも受けていました。

 

だから志望動機なども思ってもいないことを話しました。その会社の面接官に好まれるように作り込んできました。

 

まずはあなたが会社にメリットを与えられる人材であることをしっかり伝える必要があります。

 

・御社の風通しの良い社風に惹かれて、そんな素敵な会社で働きたく~

・御社の製品を昔から家族で愛用しており、私も作る側の一員として働き、世界中に御社の製品を広めたい。

⇒会社へのメリットが不明な動機なのでダメ。あなた目線の志望動機ではなく、会社へのメリットも絡めた動機にすれば面接官の印象に残ります。会社に有益な人材を採用すること=採用活動であることを忘れてはいけません。

面接官の印象に残るアピールの仕方

 

・私には夢があり、その夢を実現できる場所が御社である(本気で働き続けてくれそうだし、活躍して貢献してくれそうな印象を与える)

・私にはこれまで培ってきた~~な経験から〇〇な強みがある。その強みがあれば御社が今抱えている××な課題を解決できるし、◇◇なメリットもあります。

⇒次の面接に進ませる時に、人事担当が上司に説明しやすいんですよ。学生を次の面接に進ませることも人事担当の仕事ですから、学生を次に進ませる理由も上司に説明することが求められます。

 

そういう時に、明らかにメリットがありそうな学生だと説明が容易ですし、上司の納得も得られます。だからメリットに焦点を当てて話す必要があるんです。

大切なことをまとめると、

・あなたを採用することで会社にどういうメリットがあるか伝える

・自分がやりたいことができる場所が御社だ!という論法で話していく

 

その時に深堀りされると思いますので、準備はしっかりしておきましょう。

・君のその強みはどういう経験から得られたのか?

・ウチの会社じゃなくても自己実現でいるんじゃないの?

こういう質問で、矛盾点が無いか、論理的に思考が整理できているかを確認してくるのが面接官の仕事です。

この記事で書いたことを意識しながら面接を繰り返すだけで、面接の通過率は上がっていきます。

 

面接は決して素の自分で受けるんじゃないんです。

 

就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

「キミスカ」という就活エージェントがオススメです。

 

キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

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