入社一年目で会社を辞めたい、転職したい人に向けた転職ノウハウ

20代男性の転職

「今年入社したばかりだけど、もう辞めたい。。学生に戻りたい。。」

「何年かは今の会社で頑張ろうと思ったけど、もう無理・・・」

 

そのように感じる新卒の社会人は、意外に多いものです。なんとなく周りに流されて就活して、内定をもらった会社に入ってみたけど、思っていたような仕事と違うケースはよくあります。

就活の時点ではどんな仕事、職場環境なのかわからないことも多いので、

入ってみて「こんなはずじゃなかった。。こんな職場であと40年近く働くなんて死んでも嫌だ」なんて思いますよね。私自身も同じように思っていた時期があります。

 

「仕事が楽しくなさすぎる」

「人間関係が悪くて会社に行きたくない」

などのストレスで、毎朝起きるのが辛い社会人1年目は多いはず。

 

この先ずっとこんな環境で生きていくのかと思うと、まさに絶望ですよね。

 

正直言うと、入社1年目で転職となると、職歴が浅すぎて面接官に良い印象を持たれません。

「ウチの会社でもまたすぐに辞めるんじゃないのか?」と思われてしまいます。

しかし、ちょっとしたコツを知っておくだけで、新卒でも転職成功する可能性がグンとあがります。

 

この記事では入社1年目くらいで転職したい人が知っておくべきコツをお伝えしていきます。

 

入社1年目で辞めてしまう新卒は意外に多い

 

一昔前は転職しようと思ったら、電話帳をめくって会社に電話をかけて面接のアポを取るしかありませんでした。最近ではネットを見れば求人はたくさん出ているし、転職するのも当たり前な時代になっていますので、転職のハードルは下がっています。

 

・思っていた仕事と違って、つらい

・上司や同僚と気が合わない

・休日も無い時があるし、残業も多い

・給料も低いし、福利厚生も大したこと無い

 

入社前にはわからないことが多くありますよね。そのため、入社してからのギャップに苦しむ新卒はおおいです。隠れブラック企業も多い世の中ですので、何か違うなと感じたら早めに辞めて新しい道を行くのも有りだと思います。

 

「まずは3年勤めるべし」という人もいますが、3年は長すぎます。楽しい職場ならいいですが、辛い仕事環境で3年も耐えるくらいならさっさと転職した方が良いと思いますよ。

 

3年経って辞めても、1年で辞めても変わらない

 

「すぐに会社を辞めたら迷惑がかかるかな・・・」

「3年くらいは働かないと、転職できないのかな」

そう思ってなかなか転職に踏み切れない人がいます。ですが、無理してストレスな職場で働き続けると、まっているのはうつ病です。あなたが気づかないうちに、体はストレスをため込んでいるものです。

 

表面上はコンプライアンスを掲げている会社でも、意外にブラックなことは多いです。そういう会社で働き続けると最悪のケースは過労死しますから、長く勤める=良いこととは限りません。

 

そもそも3年は勤めないと転職成功しないなんていうルールは存在しません。

時間は貴重ですから、嫌な仕事を続けることは時間の無駄遣いですよ。

 

一昔前だと、1つの会社で定年まで勤めるのが普通でしたが、今はもうそんな時代は終わりました。ネットを通してすぐに求人も探せますから、あなたが好きな会社を選べばいいんです。

 

プライベートを大事にするために、休日がちゃんとあって給料も悪くない会社を選ぶべし

好きな仕事をできればそれが1番良いですが、なかなかそう上手くはいきません。せめてプライベートの時間だけはしっかり確保できるようにしましょう。

つまり、残業時間や休日がちゃんとあるのかを確かめる必要があります。

 

仕事内容が少々嫌でも、プライベートを両立できれば、まだ我慢できます。仕事内容もつまらない上に、残業も多くて休日出勤まであると最悪ですから。

 

まともな会社であれば1年間の休日が110日程度ありますが、ブラックな企業だと少な目な傾向ですね。そういった会社は給料も低いです。

一見給料が高そうに見えても、「残業込み」などと書かれていたら危険ですね。

ブラック企業はいかに安く人を使うかしか考えていないので、見抜く目が必要になってきます。まともな会社そうに見えて、残業が多かったり休日もガンガン社員を働かせる会社は多いですからね。そういうところに就職してしまうと、またすぐに辞めたくなってしまいますから会社選びは重要です。

 

そうは言っても、初めての転職だと何から始めていいのか、どうすればまともな会社を選べるのかわからないことが多いです。

 

特に会社選びは重要です。一生働いても良いなと思える会社もあれば、すぐにでも辞めたくなる会社もたくさんあります。

できれば条件の良いホワイトな会社に勤めたいですよね。

 

をそんな時には、転職エージェントを使ってみることをお勧めします。

転職エージェントを活用すべし

 

まず、転職エージェントは最後まで無料で使えます。あなたの転職が決まった場合に、転職先の会社から報酬をもらう仕組みになっているのが転職エージェント=転職仲介業者なのです。

 

希望する会社のリサーチから面接のコツまで、マメにサポートしてくれます。私も3社に転職しましたが、全て転職エージェントを使っています。無料ですから、使わないと損だと思います。

 

サラリーマンは今の会社の仕事だけでも精一杯で、転職活動をガッツリする時間なんて無いですよね。

 

そんな方こそ使ってみるべきです。

 

転職エージェントがサポートしてくれる内容は、求人の選び方はもちろん書類関係や面接のコツまで手厚く支援してくれます。転職活動のプロのアドバイスをもらえるので、転職が成功する可能性がグンと上がります。

 

またエージェントは会社の内部事情に精通しており、隠れブラックな会社や、実は離職率が高い会社の情報を事前にシェアしてくれるので、何かと得します

 

そのため「残業15時間以内の会社を希望する」など伝えておけば、それにあった求人を探してきてくれるのです。

 

転職エージェントに全部丸投げという風にはいきませんが、強い味方になるのは間違いありません。エージェントはサポートしてくれる役割なので、わからないことは何でも訪ねてOKです。

 

おすすめの転職エージェントはDODAです。

 

私はこれまで何社か転職エージェントを使いましたが、一番オススメできるのは大手のDODAです。

 

CMや広告を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

全国に拠点があり、待遇や年収が良い非公開の求人も多く扱っているのが特徴です。

 

そのため、好待遇な求人を探す方にオススメしたいエージェントです。

 

大手企業のグループ会社など好待遇な求人が多く、書類作成から面接のサポートまで手厚いです。

 

紹介してもらえる求人については事前にエージェントがしっかり審査していますので、労働環境が悪いブラック企業に引っかかるリスクがありません。

 

転職活動が初めての方は、どう動いて良いのかわからない事も多いですよね。

 

エージェントに登録しておくことで、無料で質問や相談もできるので、気持ちの面でかなり楽になります。

 

また、非公開求人の中には優良求人も多くあるので、DODAを使うことで思わぬ好待遇求人に出会えることもありますよ。

 

DODAの登録方法

 

シンプルですが、まずはDODA公式ホームページの「登録する」を押して、

基本情報(連絡先、名前、住所など)を入力します。

その次に、前職の職務経歴を記入します。

 

自由記入欄については、連絡可能な日時、曜日などを記入しておきましょう。転職エージェントの担当者が、その日時に合わせて連絡してきてくれます(もしくはメール)。

 

担当者から連絡が入ったら、面談の日程を調整して、様々なサポートを受けられるようになります。

転職エージェントで求人を紹介してもらうことで、人生の選択肢がグッと増えますよ。

 

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