【20卒必見】就職活動の面接で絶対落ちるパターン3選

新卒就職活動

 

就職活動の肝は何と言っても面接です。

エントリーシートをたくさん出しても、説明会に何回行っても、OB訪問をしたとしても面接で受からなければ内定は出ません。

学業は疎かにしてたから大学の成績は悪いけど、面接が得意だから何個も内定をゲットする人はいます。逆に、講義にもしっかり出席して勉強も頑張っていたけど面接が苦手だったから就活で苦労した人も多いのが現実です。

エントリーシートは家で仕込むことができますが、面接はその場の一発勝負ですよね。

たった15分程度の印象で合否が分かれます。就職する先の企業が違えば、給料や家賃補助も変わってくるので生活レベルがずいぶん違ってきます。

逆に言えば面接を得意になることができれば、内定を取るのなんて簡単です。

面接は明らかに抑えておくべきコツもあれば、絶対にやってはいけないNGパターンもあるんです。

今回は17卒で大手5内定を取得した私が、面接で落ちる人を厳選しましたので、面接を受ける前には当てはまっていないか注意するようにしてください。

御社の製品や、事業、社風に共感したので、ぜひ私もそこで一緒に働きたいと言う人

 

これはよく言っちゃうんですが、言わない方がいいです。

一見問題が無さそうな志望理由ですよね。

人事の担当者は、この手の志望理由を聞き飽きてるんですよ。

いいですか。面接の本質を考えてみましょう。

面接を何のためにするかと言うと、その会社の人事担当者が会社にとって役に立つであろう人、有益な人を採用するためにあるんです。

採用活動を行っている人事部は、会社に貢献してくれそうな人を採用してくるのが仕事なんですよ。

だから人事の人の目に、「私はあなたの会社に役に立ちますよ」という風に映らなければならないんです。

「御社の製品や、事業、社風に共感したので、ぜひ私もそこで一緒に働きたい」という志望理由だと、あなたが会社にとって役に立つかわからないですよね。

あなたがうちの会社に共感してくれて一緒に働きたいと思ってくれてるのはありがたいことなんですよ。

でもそういう人が会社にとって役に立つかどうかは別問題なんですよ。

もう一度言いますが、人事の仕事は「会社にとって役に立つ人、有益な人を採用してくること」なんです。

だから、

・私は御社の事業や社風に共感できるし、働きたい×

・~な点で貢献できるし、こういう面で御社にプラスになる○

という論調で話していく必要があるんですよ。

これをわかっていない就活生が多すぎます。確かにこういうノウハウって、誰も教えてくれないですもんね、わからなくて当然です。

この記事でも紹介しますが、就活エージェントっていうサービスもあるので使ってみるといいですよ。面接の受け答えの仕方や書類の書き方までアドバイスもらえます。就活生は最後まで無料で使えますので、是非一度使ってみるといいですよ。

質問に対して結論から答えずに背景からダラダラ話してしまう就活生

 

これは就活本などにも書かれていることですが、できていない就活生が多いですね。

意識していても、ついつい忘れがちになる気持ちはわかりますが徹底するようにしましょう。

「とは言っても背景から話した方がわかりやすいこともあるやん?」

そう思うかもしれませんが、まずは結論からです。

結論というのは、一言で言うとYESかNOか。シンプルなんです。

面接では時間も限られていますから、面接官もペース配分を考えてるんですよ。

就活生がだらだら話すと面接官が聞きたかったことが聞けれなくなるので、そういう就活生は嫌われるわけです。

職場でも同じなんですよね。まずは結論だけを聞きたいって上司は多いです。

こちらとしては誤解も防ぎたいし、状況もわかって欲しいから、ついつい背景とかを話し勝ちですよね。

サクッとYESかNOかを伝えると、面接官が深堀りしてきますから、その時にゆっくり話せばいいんです。

結論だけをサクッと言うと誤解されたりしそうで怖い気持ちもわかりますが、それよりも結論から言わない人の方が低評価を受けます。

 

なぜこの業界?そしてうちの会社なのか?を明確に説明できない就活生

 

多くの面接官は、ここを聞いてきます。

これってつまり志望理由ですよね。例えば、なぜ自動車業界なのか?その自動車業界の中でもウチの会社なのかってのを気にしています。

どこの業界、どこの会社の面接でも聞かれることですよね。

なぜだかわかりますか?

それは以下の2点を試すためです。

・論理的に思考されていて、それを相手に伝わりやすく説明できるか

・ウチの会社にマッチしている人材か見極めるため

これらについて説明しますね。

論理的に思考されていて、それを相手に伝わりやすく説明できるか

「なぜこの業界か、その中でもなぜウチの会社なのか」を説明するには、筋道を立てて自分の思考を整理する力と、それを相手に伝える能力が必要ですよね。

これは社会人になっても必須なスキルです。就活生にそれが身についているのか確かめるために面接官はこんな質問をしてるわけです。

ウチの会社にマッチしているか見極めるため

面接官が採用したいと思う就活生には共通点があるので覚えておいてください。

 

「ウチの会社に貢献できる人間かつ、すぐにやめない人」

これはどの会社の人事でも基本的に共通することです。

役に立つ人材は素晴らしいですが、辞めて人が減るというのは最も避けたい事なのです。

なぜなら採用にも大きなお金がかかりますし、社員が辞める事でメリットなんて何一つも無いからです(人員配置も変わるし、評判も下がる)。

そして辞める社員に多く見られるのが、その会社や業種とのミスマッチです。

ミスマッチを事前に防ぐために、「なぜこの業界、この会社、この業種」なのかを深く聞いてくるわけです。

人事の質問には全部意図があるんです。その意図を理解することで正しい答え方や、ダメな答え方もわかってきます。

とは言え、就活はみんな初めてですし、右も左もわからないですよね。

私は就活エージェントというサービスを使っていましたが、書類の書き方から面接のコツまで多くを教えてもらいました。しかも無料なので使わない手は無いですね。

就活エージェントは、あなたの内定が決まったらその内定先から報酬をもらえる仕組みになってるので、就活生は最後まで負担ゼロでサポートしてもらえるわけです。

「このESの書き方で合ってるのか不安」

「面接のテクニックも誰も教えてくれないし、間違っているかどうかもわからない」

そんな不安は山のようにありますよね。

気持ちの面でも、手厚くサポートしてくれるエージェントが付いていれば、かなり楽になります。

5分程度で登録完了できるので、使ってみることをお勧めします。

ちなみに私も使っていたから内定を複数個とれたのだと思います。理系の大学院生だったので、研究活動と並行しながら効率的に就活できてよかったと思っています。

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