会社の人間関係が悪いときはどうすべきか?ステップを踏んで考えよう

転職体験談

会社で一緒に働く人間は選べるものではありません。今の人間関係に恵まれていても転勤や部署移動で、嫌な同僚や上司と一緒に仕事をしなければならない時もありますよね。

相性が合わない人もいるし、敵意をむき出しにしてくる人だっています。

そんな環境から一刻も早く脱したい気持ちはわかりますが、すぐに転勤や部署移動ができるわけでもありません。筆者もこれまで人間関係に何度も悩まされてきました。

今回は、会社の人間関係が悪くて悩んでいる人への対策法をお伝えしていきます。

上司と合わない場合はどうする?同じ悩みの人は多い

上司と性格が合わない、雑務ばかり押し付けられてムカつく、ミスを押し付けてくるなどクソな上司は世の中に多いものです。

一見上司とうまくやっているように見える同僚も、心の中では上司を嫌っている場合があります。表面上は上手くやっているけど、実は嫌いと感じている同僚はあなた以外にもいるはずです。ですので、打ち明けてみることをお勧めします。サラリーマンは上司と取引先の愚痴を言いながら酒を交わすのが定番ですよね。そうすると、同僚ともより一層仲良くなれますし、上司の愚痴を言い合って気分もスッキリします。

「あの上司、ウザいよな?」っていう風に同僚に打ち明けるのは勇気がいることですよね。

 

ですので、同僚に同意を求めるような言い方ではなく、サラッと「あの上司むかつくわ~w」と伝えてみましょう。そこで同僚も上司の愚痴に乗ってくれれば意気投合ですよ。乗ってくれなくてもサラッと流して話を終わりましょう。

 

違う人間なんだから、合わなくて当たり前

私も上司と合わなくて悩んでいた時期がありました。この人とは例え同年代であっても仲良くなってないだろうなーと思っていました。

 

同期入社の社員同士でも、気が合うやつもいればそうじゃないやつもいますよね。

中学校や高校だってそうです。違う人間なんですから、合うあつもいれば合わない奴も居て当然なんです。それでいいんですよ。

 

上司に無理に合わせないといけないのは辛いことです。確かに上司に気に入られた者が出世する傾向は有りますよね。サラリーマンならば特にそうでしょう。そう考えると自分の出世のカギを握っている上司が嫌いだと、苦痛ですよね。

違う人間なんだから合わなくて当然だと思えるようになると、嫌いな人間であってもありのままを受け取れるようになりました。

 

「あの人はああいう人間だから」という風に受け流せるようになりました。他人に過度に期待しなくなりましたので参考にしてください。

一人で考え込む前に、同僚に相談してみよう

悩み事があると、どうしても1人で考え込んでしまいます。

 

「あいつは職場でも上手くやってるし、俺みたいな悩みはないんだろうな」

そう思って一人で塞ぎ込んでしまうことはよくあります。

表面では悩みが無さそうな奴でも、意外に悩んでいたり、職場の人間関係に苦労していたりするものです。ですので飲みながらでも、話を振ってみるといいですよ。同僚からもらったアドバイスで何か解決策が見えてくることもありますよ。

人間関係が嫌な職場なら、さっさとやめて違う職場に行くのも有りですが、そこでもまた同じように嫌な人は居るものです。

 

そんな時に解決方法を身に着けておけば、嫌な人が出てきても同じように対処できます。

「雑務を押し付けられた時の断り方、対処の仕方」

「嫌いな上司をどう受け流すか」

「自分を攻撃してくる人への接し方」

など、どこの職場に行っても同じような問題はあるものです。あなただけではなく、他の同僚も同じようなことで悩んでいる可能性は高いですから軽い感じで話を振って相談してみましょう。

 

同じ職場の人にあなたが悩んでいることを知られたくなかったら、他の部署や大学時代の友達でもいいですよね。

社風や仕事の考え方にズレがある場合

あなたが所属している会社の社風が合っていない可能性もあります。仕事に対する考え方が、その会社と合っていない可能性もありますね。

 

例えば、バリバリ働いて営業成績を上げたいと考える人が多い会社で、「プライベートを大事にしたいからそこまでバリバリ働きたくないという考え方」だと、合わないですよね。

仕事に対する価値観は変っていきますから、その価値観を大事にして良いと思います。

合わない人が多い会社だと、あなた自身が楽しむことができないですし、成果だって出ません。そんな時には、早めに自分に合った環境に飛び込むことも選択肢に入れるべきです。

 

転職が当たり前の時代になっている

根本的に社風が合わなかったり、どうしても嫌な人間が居る場合は転職しましょう。

社風やその会社の考え方というものは、すぐに変わるようなものではありません。

嫌な人間も転勤などで失脚していけば良いのですが、そう簡単にいくものではありません。

 

ストレスが溜まる環境で働いていると体にも悪いですから、チャンスが巡ってきたと考えて新天地に飛び込むのも有りだと思います。私自身も人間関係のイザコザから、一度転職をしています。

本当に嫌な人間は人生の中でそう何人も出くわすわけではありませんので、さっさとオサラバするのが正解だと思います。

転職が珍しいこと、難しいことという考え方は時代遅れです。今はネットを使って簡単に転職活動もできますから、積極的に選択肢に入れるべきです。

とは言っても、転職初心者の方も多いはず。何から始めてよいのかもわからない方には、転職エージェントの利用をオススメしています。

わからないことは転職エージェントに協力してもらおう

 

まず、転職エージェントは最後まで無料で使えます。あなたの転職が決まった場合に、転職先の会社から報酬をもらう仕組みになっているのが転職エージェント=転職仲介業者なのです。

 

希望する会社のリサーチから面接のコツまで、マメにサポートしてくれます。私も3社に転職しましたが、全て転職エージェントを使っています。無料ですから、使わないと損だと思います。

 

サラリーマンは今の会社の仕事だけでも精一杯で、転職活動をガッツリする時間なんて無いですよね。

 

そんな方こそ使ってみるべきです。

 

転職エージェントがサポートしてくれる内容は、求人の選び方はもちろん書類関係や面接のコツまで手厚く支援してくれます。転職活動のプロのアドバイスをもらえるので、転職が成功する可能性がグンと上がります。

 

またエージェントは会社の内部事情に精通しており、隠れブラックな会社や、実は離職率が高い会社の情報を事前にシェアしてくれるので、何かと得します

 

そのため「残業15時間以内の会社を希望する」など伝えておけば、それにあった求人を探してきてくれるのです。

 

転職エージェントに全部丸投げという風にはいきませんが、強い味方になるのは間違いありません。エージェントはサポートしてくれる役割なので、わからないことは何でも訪ねてOKです。

 

おすすめの転職エージェントはDODAです。

 

私はこれまで何社か転職エージェントを使いましたが、一番オススメできるのは大手のDODAです。

 

CMや広告を目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

 

全国に拠点があり、待遇や年収が良い非公開の求人も多く扱っているのが特徴です。

 

そのため、好待遇な求人を探す方にオススメしたいエージェントです。

 

大手企業のグループ会社など好待遇な求人が多く、書類作成から面接のサポートまで手厚いです。

 

紹介してもらえる求人については事前にエージェントがしっかり審査していますので、労働環境が悪いブラック企業に引っかかるリスクがありません。

 

転職活動が初めての方は、どう動いて良いのかわからない事も多いですよね。

 

エージェントに登録しておくことで、無料で質問や相談もできるので、気持ちの面でかなり楽になります。

 

また、非公開求人の中には優良求人も多くあるので、DODAを使うことで思わぬ好待遇求人に出会えることもありますよ。

 

DODAの登録方法

 

シンプルですが、まずはDODA公式ホームページの「登録する」を押して、

基本情報(連絡先、名前、住所など)を入力します。

その次に、前職の職務経歴を記入します。

 

自由記入欄については、連絡可能な日時、曜日などを記入しておきましょう。転職エージェントの担当者が、その日時に合わせて連絡してきてくれます(もしくはメール)。

 

担当者から連絡が入ったら、面談の日程を調整して、様々なサポートを受けられるようになります。

転職エージェントで求人を紹介してもらうことで、人生の選択肢がグッと増えますよ。

 

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