【20卒就活】自己PRできることが無い人は、でっち上げるべし

新卒就職活動

 

この記事を読む人

・就活で使えそうな自己PRが無いなーって思っている人

 

就活をしていると、自己PRがいろんな場面で求められます。ES(エントリーシート)ではもちろん、面接でも自己PRはたいてい求められます。

 

他人にアピールできそうな内容があればいいんですが、そう簡単にPRポイントなど見つからないもの。私も同じような状況でした。

 

逆に、「私の自己PRはこれだ!」と言える人の方が少ないですので、安心してください。

 

みんな自己PRが無いながらも、なんとかアピールポイントを作り出して乗り越えていくのが就活というものです。

 

正直言うと、アピールポイントなんて最初からある人はほとんどいません。

 

みんな、なんとなく「私の強みは、どれかと言えばこれかなあ~」と絞り出し、それを盛っていくことで完成させるんです。

 

ですから、誇大表現になってしまうのは仕方ない事ですし、それが就活と言うものです。

 

どの就活生も、ある程度話は盛っています。ですから、逆に素直過ぎる自分で勝負しようとする人は不利になる可能性もあります。

 

私は17卒ですが、中堅大学から大手5社に内定をもらうことができました。

 

この記事では、自己PRに関するノウハウをお伝えしていきます。

 

自己PRにインパクトやすごい経験は必要無い

 

自己PRと言われると、何か面接官の心に響くようなすごいPRをできた人が勝つのかなという印象を持ちますよね。ですが、そうではありません。

 

就活生がどんな人間か知るため、そしてウチの会社のカラーと合っているのかを確かめるために自己PRを求めているんです。まずは、そこを知っておいてください。

 

ですから、面接官の心に残るようなインパクトがある発言をする必要も無いですし、部活などで部長経験や優勝経験が無くても大丈夫です。

 

最近の傾向として、多くの会社は変革を起こせるような人材を求めています。

 

変革を起こすと言っても大げさなことではありません。

 

「周りに良い影響を与えて停滞している現状を変えられる人間」が必要とされているんです。

 

企業によって表現は違いますが、だいたいの企業はそういう人材に対して高評価を示します。

 

つまり、自己PRに困っている人は次のようなPRでいけばOKです。私も実際に以下のようなPRを使って就活を乗り切ってきました。

 

私の強みは周りに影響を与えて、停滞している現状を変えられることです。

テニス部に所属していた時に、大学1-3年生まではリーグ戦の予選で敗退していました。

それまで部内の練習メニューは決まりきったものをこなすだけでした。私は3年連続でリーグ予選で敗退した時に、来年は何としても勝ちたいと思い、現状を分析しました。

その結果、現状の練習メニューでは不足があるという結論に至りました。

部内全体の練習メニューを変えるためには、部長や顧問に掛け合って、私の考えを取り入れてもらう必要がありました。私一人の力では練習メニューを大きく変える意見は採用されないと感じたので、他メンバーに声を掛け合って、①今の練習メニューのなにがどのようにダメなのか②どのようなメニューを取り入れればどんな力がついて、その結果どうなることが予測されるのかをプレゼンしました。

その結果練習メニューの改変に成功しました。大学4年時には数年ぶりにリーグ戦で2位になることができたので、練習メニュー改革は成功したと考えています。

 

このようなPRの仕方で構いません。実際には部内では大したことはしていないんです。

 

ですが、「それをあたかも自分が成し遂げた!」のように少々誇大にPRしていいんです。

 

それが就活というものです。

 

部活やサークルをやっていない人でも大丈夫ですよ。

 

アルバイトやボランティアだっていいんです。

 

例えばアルバイトだとこんな風にアピールしてましたね。

 

私の強みは、小さな気配りをすることで全体を成果を最大化させることです。

学生時代にはパスタ屋でアルバイトをしていました。私が働き始めた頃から気になっていたのが、トイレの汚さと、客への気配りの無さです。パスタ屋は女性客が多かったのも関わらず、トイレが汚く、綿棒やティッシュなどの備品も置かれていなかったのです。

私はこの点を改善するだけでも大きな集客効果があると考えました。そしてマネージャーにそのことを伝え、アルバイトの仕事内容に3時間ごとのトイレ掃除と、備品の設置を取り入れてもらいました。それから1年後、客足(特に女性客)は増加し、売上アップに繋がりました。また、アンケートにも「トイレが清潔で使いやすい」などの言葉を頂きました。

ここまでが自己アピールです。

 

このようにどんなに小さなことでもいいんですよ。こういうエピソードを話すことで、あなたの人柄が伝わりますよね。

 

全国大会優勝!とか、~~賞受賞!とか、部長やってました!

 

みたいな派手なPRが無いとダメなのかな。。って思い勝ちですが、そんなことはないんです。

 

大切なのは、以下の2点です。

 

・あなたの人柄がしっかり伝わるようなエピソードを作ること

・その企業や職種がどんな人材を求めているのか、ある程度調べておくこと

 

無理のない程度に、その企業が好みそうな人柄に合わせていく感じですね。

 

コミュニケーション能力や協調性は、敢えて言う必要は無し

 

就活でコミュ力や協調性をアピールする学生は多いです。グループ面接などを行っていても、結構多くの学生が口にしますよね。

 

個人的にそれはやめておいた方が良いと思います。

 

なぜなら、他の多くの就活生も同じことを言うから、「またか・・・」と思われるんですよ。

 

それにコミュニケーション能力や協調性は、面接を通して面接官が判断します。

 

社会人に求められるコミュ力は、身内でワイワイ盛り上がれるコミュ力ではありません。

 

必要なことを端的に相手に的確に伝えられる能力が、コミュ力なんです。面接での質疑応答によって、コミュ力を判断されます。

 

自己PRが無くても大丈夫。大切なのは話す内容ではなく、話す雰囲気

 

身も蓋もない事のように聞こえるかもしれませんが、何を話しているかよりも、どんな雰囲気で話をするかが重要ですよ。

 

面接官は何百人も面接を行うんです。一人一人の詳細な発言なんて、あまり記憶に残っていません。

 

それよりも、話している雰囲気の方が印象に残るものです。人の記憶には映像で残ります。

 

自信を持ってハキハキとしゃべっている就活生の姿は、良い印象として残ります。

 

一方で、文章で見たら素晴らしい自己PRに見えても、実際に合って話を聞いてみると、

 

メリハリの無い喋り方だと、あまり面接官の記憶に残りません。

 

しっかり面接官の目を見て、背筋を伸ばして、身振り手振りもある程度使ってしゃべることが何より重要です。

 

質問されたら、結論からサクッと答える。その後に背景やら具体的な説明をすればいいんです。それだけでも好印象です。

 

質問されてわからないことがあれば、「すみませんが、知識不足でわかりません」などと素直に答えましょう。

 

話の内容よりも、話す時の雰囲気は重要ですよ。

 

話し方次第では、大したことをしゃべっていなくても立派な就活生に見えるものです。

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