【就活】「学生時代に頑張ったこと」や「打ち込んだこと」の書き方や答え方がわからない人が見る記事

新卒就職活動

就活をしていると、ESや面接で聞かれる内容はある程度決まっていることに気づきます。

例えば「学生時代に頑張ったことは何ですか」とか、「打ち込んだことを教えてください」も頻出ですよね。

その他、志望理由や自己PRも頻出ですが、今回は置いておきましょう。

ESや面接で問われる質問は、なんとなく決められているのではありません。

その質問をする意図があるんです。

質問の意図を理解することで、適切な回答ができるようになります。

しかもどこの企業でもだいたい問われるような内容であれば使いまわしができますから、ラッキーですよね。

つまり、就活の早い段階で良質な「学生時代頑張ったこと」とか「自己PR」を作り上げておくことで、就活を効率化できるんです。

就活は時間との戦いになりますから、通過率の高いESをを作成することは大事なポイントですよ。

この記事では、「学生時代に頑張ったことや打ち込んだこと」にフォーカスを当ててお伝えしていきます。

 

私は高学歴ではありませんが、金融系、自動車メーカーなど大手5社から内定を頂く事ができましたので、実体験を元にお伝えしていきます。

 

学生時代に頑張ったことを問う意図は、「筋道立ててPDCAを回せる人材か」、「考えながら打ち込んできたか」である

 

適切な回答をするために、まずは企業側の意図を知っておく必要があります。

 

なんとなくあなたのことを知りたいから頑張ったことを聞いているのではありません。ちゃんと意図がありますから、それに沿った回答をすべきなんです。

 

この質問で企業側が確認したいのは、以下の2点です。

 

・この学生はPDCAサイクルを回せる人間なのか

・論理的に話ができる学生か

 

順に説明していきますね。

 

PDCAサイクルを回せる人間なのか

まずPDCAサイクルという言葉はご存知でしょうか。社会人になるとよく耳にする言葉ですが、Plan(計画)→Do(実行)→Check(振り返り)→Act(次の行動)です。

学生時代に頑張った事の内容や、その時のあなたの思考、振る舞いを問うことで面接官は、この学生はPDCAがしっかりできている子かどうかを判断しているのです。

会社の新人研修でもうるさく言われますが、仕事ができるかどうかはPDCA次第と言われているほどです。

つまり、就活生は学生時代のエピソードを話す時には、PDCAがしっかりできているようにアピールすることが大切になるんです。

「計画や仮説を立てて実行し、結果を適切に振り返り、そして次の行動に反映させてきた」

ということが伝われば良いんです。

結果の大きさは重要では無いんですよ。ここを勘違いしている就活生がチラホラいます。

例えば、全国大会優勝!とか、U-22に選抜されました!部長をやっていました!というアピールの仕方で内定をもらえる時代は終わりました。

結果より、その時あなたが何を考えて、周りにどんな影響を与えて頑張っていたかの方が重視されます。

 

論理的に伝える力があるか

学生時代のエピソードを話す際には、筋道を立ててわかりやすく話すように意識しましょう。

どういう状況で(背景の共有)、何を考えて計画して実行したのか。そして、その結果がどうだったのか。結果に対してどう考えて、次に活かしたのか。

これらを筋道立てて伝えることがポイントです。

入社してからも論理的な思考は必要になりますから、面接官はそこを見ているのです。

まずは、結論からサクッと話して、次に内容を話すようにしましょう。それだけでも伝わり方が大きく変わってきます。

結論から言わないと、話を聞いてくれない面接官もいますから、大事なポイントですよ。

こういった就活の基本ルールを知らない就活生が多いですが、ルールを知らないのは不利ですよ。この記事でも紹介しますが、就活エージェントなどのサービスを使うことで、就活のコツや情報を得られるのでオススメですよ。

 

学生時代頑張った事や打ち込んだことの回答例

 

「学生時代頑張ったこと」の回答例を示しますね。

 

私が学生時代に力を入れたことは、体育会硬式テニス部での活動です。

テニス部の活動の中で、一番注力したことは練習のメニューに大きな変革を起こすことです。これまでの練習メニューは、ありきたりなメニューが多く、「リーグ優勝を果たすには、本当にそのメニューが適切なのか」という視点が欠落していると感じていました。

この状況を打破してリーグ優勝できるようなチームにしたいと考えた私は、他大学の強豪のチームを分析して、本当に今すべき練習は何なのかを考え抜きました。そして、チームコーチに自分の考えを提言することで、練習メニューに反映してもらえることになりました。

結果として、5年間果すことのできなかったリーグ優勝を果すことができました。

私はこの経験を通して、目標から逆算してそこからすべきことに優先順位をつける力を学びました。御社に入社してからも、この経験を活かすことで○○事業部の~~な点に貢献できると考えています。

 

このような文章を書くようにしてください。ポイントとしては、以下の3つです。

 

・問題点を分析し、解決しようとしたこと

・実際にPDCAを使い、結果を出していること

・入社後も経験を活かして貢献できる点を述べていること

 

おすすめ書籍


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通過率の高いESを量産することが就活成功のカギ

 

学生時代頑張ったことは、ESでも面接でも聞かれる頻出問題です。

たくさんESを書いても通過しなければ時間の無駄になります。

間違いなくコツはありますので、そこをしっかり押さえておく必要があります。

自己PRでも志望動機も同じです。

通りやすいアピールの仕方は決まっています。

ESを書きまくっても通過しなければ、心が折れてモチベーションが下がってきますよね。

面接の受け答えなどのやり方を含め、就活の情報や攻略法を知っておくことは就活成功のカギになります。

何も知らない状態で就活するのは、ルールを知らずにゲームに参加するようなものですから圧倒的に不利になります。

就活エージェントサービスも充実している時代ですので、しっかり使いましょう。

就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

キミスカ」という就活エージェントがオススメです。



キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

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