大卒の就活で資格は不要!TOEICがあれば好印象

新卒就職活動

 

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・大卒、大学院卒の就活生で、「就活に資格って必要なのかなあ?」と思っている人

 

就活を始めると、履歴書やES(エントリーシート)に保有資格を記入する欄がありますよね。

 

「やっぱり資格ってあった方が就活で有利になるのかなあ?」

「早めに資格も取っておいた方がいいのかなあ」

 

と、気になりますよね。私も就活が始まったころには、ちょっと気にしていました。

 

私は17卒(大手5社内定)ですが、結論から言うと資格は必要ありません。資格が無くてもいくらでも内定は取れますし、逆に言えば資格があっても内定が取れない人は取れません。

 

これは私の実体験や周りの話、そして入社後に人事の話を総合的に判断していますので、多くの会社に当てはまることだと思っています。

 

新卒に求められるのは資格を要するような専門性では無い。将来的に伸びそうかどうかのポテンシャル

 

大卒、大学院卒の就活生では専門性の高さが求められることは少ないですよね。

 

例えば、プログラマーや電気工事関係など専門性の高い場合は除きます。

 

大卒の総合職や、一般職では専門性が求められないため、資格は重要ではありません。一見して専門性が高く見える職種でも、入社後の教育で十分補っていくものです。

 

ですので、何か特別な資格を取っているからと言って大して有利になるわけではありません。簿記だってそうです。無いよりはある方が良いかもしれませんが、せいぜい同じ能力の学生が来たときに最終判断に使うくらいです。

 

あなたがエントリーしている職種に関係のある資格であれば、資格自体に意味があるのではなく、資格を取ろうとした意思が評価されることはあります。

 

逆に言えば、試験に落ちて資格を持っていなかったとしても、「御社に入社後のことを考えて、~~な資格にチャレンジしています(今はまだ持っていませんが)」というアピールをすれば好印象ですよね。

 

新卒採用ではポテンシャルを重視します。将来的にこの子は伸びそうか、伸びた結果うちの会社で活躍しそうかどうかを面接官は見ています。ですので、頑張ろうとしている意思を見せる事が大切です。

 

例えば、公認会計士や弁護士資格を持っていたとしましょう。あなたが受けている会社の仕事に全く関係ない場合は、書いても書かなくてもどっちでもいいです。

 

なぜなら、面接官によっては

 

面接官「この子は関係ない分野なのに公認会計士の資格を取っているのか。難関資格なのにすごいな、きっと能力が高いんだろう」となるかもしれません。

 

一方で、もしかすると、

 

面接官「君は関係無い分野の資格を取ってるんだね。能力の高さは認めるけど、本当にウチに対する志望度は高いの?」と、疑いの目で見られて深掘りされるケースもあります。

 

もちろん、エントリーしている会社に関連のある資格の場合は、その積極性を買われますので安心してください。

 

就活ではTOEICがあれば高評価される。嘘の点数を書いても良いが、入社後にテストがあるかどうかは確認しておくこと

 

TOEICだけは、就活で間違いなく高評価を受けます。特に730点以上あると、いいですね。

 

最近だと、某医薬品関係の大手企業などはエントリー基準をTOEIC730に定めています。

 

どこの会社も今や英語力は求められていますので、あるに越したことはないでしょう。

 

ウソの点数を書いても良いのかという質問を時々受けます。

 

結論としては、バレないならOKです。例えば、面接の時に2年以内のTOEICスコアシートを持参するように言われたらバレますよね。

 

他にも、入社時の新人研修でTOEICを毎年受験させられるという会社もあります。

 

面接のときには750点ですと言っていたのに、そこで480点しか取れないとおかしいですよね。新人研修時には入社済ですので、それで内定取り消しになることはありませんが、ちょっと気まずいですよね。

 

あなたが受けている会社がどういう選考なのか、去年はどうだったのかをよく調べてみるといいですよ。もし入社してしばらくバレそうにないなら、ウソの点数を書くのもいいでしょう。そのうちTOEIC勉強を頑張ればいいんです。

 

就活前に資格を取る時間があったら、SPIテストセンターを受けまくり、ESを量産すべし

 

就活が始まる前に資格を取るならいいでしょう。就活が始まったら資格やTOEICに時間を割いている場合ではありません。

 

早い段階でテストセンターのSPIで満足いく結果を出して、ESをたくさん書くべきです。

 

特にテストセンターのSPIはどこでも受験できるわけではないので、会場を往復するだけでも時間を要します。結果を使いまわすことができますので、早めに踏み台企業を使って受験し、満足いく結果を出しておきましょう。面接がバンバン入ってくる時期にテストセンターにSPIを受験しに行っているようだと、心身共に疲弊します。就活疲れの原因になるわけです。

 

テストセンターで満足いく結果を出せたと思ったら、ESの量産に取りかかりましょう。

 

就活の明暗を決めるのは、持ち駒の数です。持ち駒が多ければ安心できますし、心の余裕ができて面接でも上手く立ち振る舞うことができます。

 

就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

「キミスカ」という就活エージェントがオススメです。

 

キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

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