【大企業内定者が語る】大企業に就職するにはコツがある

新卒就職活動

就活生のみなさんこんにちは。

この記事は、「業種とかはそんなにこだわらないから、とにかく大企業に行きたい!」という人に向けて書きます。

私は就活していた頃に、とにかく大企業かつ平均年収が高い会社に内定を取る事だけを考えて就活をしてきたからです。

その結果、大手6社から内定をもらうことができ、今では平均年収1000万円越えの会社で働いています。

想像しやすいように、私が就活していた頃のスペックを書いておきます。

 

・金沢大学の工学系の大学院の学生(環境システム系の研究室)

・1回留年している(3年から4年に上がれなかった)

・GPA=1.2くらいです。かなり低い方だと思います。

・フットボールサークル所属

・飲食店で数年間アルバイトしていた

 

私は理系でしたが、ぶっちゃけ好条件の大企業なら文系職でも良いと思っていました。

ですのでエントリーの段階では商社でも、保険会社でもESを提出していましたね。

ESって何枚出すのも自由ですよね。理系の大学院生だと推薦でメーカーに行く人が多いんです。トヨタクラスの会社に入社できるならいいですが、留年生だったので良いところの推薦は残っていません。

それなら一般選考でも受けて、大企業に入社してやろうって思ってましたね。

この記事では、そんな私が就活の時に意識していたコツを書いていきます。

 

とにかく片っ端からESを出しまくること

 

とにかくESは書きまくりましょう。年収の高い企業を選んで、片っ端から出していきました。最初は会社を絞り過ぎない方がいいです。私は理系の大学院生でしたが、商社、証券会社、製薬会社の営業等にもエントリーしていました。マイナビ・リクナビでのエントリーは100社以上、実際にESを提出したのは50社くらいです。

 

ある程度業界を絞りたい人は絞り込んでも良いと思いますが、とにかくESを書きまくることには力を入れてください。

 

注意点としては、本気でESを書きすぎないことです。どんなに頑張ってもESで落ちる時はあります。頑張って書くと、落ちた時のショックが大きいんですよ。就活疲れの原因になります。

 

75~80点くらいのESで十分です。コピーできる項目はコピーして、どんどん出していくことに集中してください。力を入れて書いたESが通るとは限りません。

 

ES選考は人間が判断することですから、良いESを書いたつもりでも、人事の心に響かないことはあります。過度に期待しすぎるのは疲れの現認になりますから、他のESをどんどん出していってください。

 

持ち駒のかずは心の余裕になります。持ち駒が減ってきたのに就活が上手くいっていない時が一番つらいんです。そういう友人を何人も見てきました。

 

面接を受けながらでもいいですから、ESは常に出していくようにするといいですよ。

 

「大学時代に頑張った事」「自己アピール欄」などは使いまわせますよね。新しく考えて書く欄が多いESよりも、使いまわせる項目が多い会社のESを優先的に出していくと、効率的ですよ。

 

3日かけて気合い入れて作ったESが落ちることもあれば、40分くらいで適当に書いたESが通ることもある世界です。

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早めにテストセンター(SPI)で満足いく結果を出すこと

 

SPIにも2種類あって、自宅で受けられるタイプとテストセンターでしか受けられないタイプがあります。

 

自宅でできるタイプは友人とお互いに協力しながらやればいいし、問題じゃ無いんですよ。

 

テストセンターで受験するタイプは、1人で受ける必要がありますから実力勝負です。

 

ただし、テストセンターでの結果は1年間くらい使いまわせます。同じようにテストセンターでのSPIを選考過程に課している会社があれば使いまわせるんです。

 

自分が何点取れたのかは公開されませんが、正答率が上がるに連れて問題が難しくなっていくので、その感触で得点率を判断するしかないですね。

 

テストセンターってどこにでもあるわけじゃないので、いちいち受けに行くのが面倒くさいんですよ。

 

面接シーズンになったら、ただでさえ学業や研究、面接日程でスケジュールがいっぱいなのに、テストセンターに行く余裕(心も時間も)なんてありません。

 

そして、「もう面倒くさいし、テストセンター行かなくていいや」ってなります。もちろんその会社の選考は辞退したことになりますから、気分も下がってきて負のループです。

 

テストセンターを選考の早い段階で受けさせてくれる踏み台企業(キーエンス、日東電工、リクルート系の会社)を使ってテストセンターの数をこなしましょう。

 

テストを受け続けていると、そのうち満足いく結果が得られます。ここまでを就活の早い段階でやるんです。自己分析とか業界分析なんてほとんど時間を割いていません。

 

給料の良い大企業に行く事だけが目的でしたから、業界や業種に関係無く大手を狙っていました。

 

面接のテクニックを抑えて、数をこなすこと

 

面接には明らかにコツやテクニックがあります。それを勉強していないのに面接受けまくっている人が多かったですね。そんなことしても通りません。

面接は、素の自分をアピールする場ではありません。

「素の私を表現して、それでも受け入れてくれる会社に入りたい」なんて言っているミーハー女子も多かった就活ですが、もっと戦略的にいきましょう。

企業の人事担当は、「会社に貢献できそうな人材」を探すために採用活動をしてるんです。

これは重要な大前提です。

となれば私たち就活生は、次のような論理でしか攻めてはいけないんです。

「私は○○というスキル、能力があり、それは御社にとって~~な点でメリットがあります」

このスタイルが全てです。自己アピールはもちろん、これまで力を入れてきた事を話すような場合でも、常に「御社にメリットがある、私を採用すると役に立ちますよ」というロジックで話す必要があるんです。

「御社の理念に共感し、私もそんな会社で一緒に働きたいと思って~」

これだとあなた視点ですよね。企業にとって、あなたを採用する何のメリットがあるのかわからないので、落とされます。

「御社の製品を家族で愛用しており、そんな製品開発に携わりたい」

これもあなた視点だけなんですよ。もっと、あなたができることを企業のメリットに結び付けてアピールする必要があります。

全ての質問を「御社への貢献」に結び付けて回答すると言うと語弊がありますが、

基本的には会社へのメリットを面接官がイメージできるように回答するんです。それが大切です。

とは言っても、就活ってわからない事が多いですよね。

右も左もわからない状態でいきなり面接も始まるし、学業も並行してやらないといけないしもう大変ですよね。

 

そんな時には就活エージェントを使ってみることをお勧めします。

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就活に失敗したくないなら就活エージェントを使おう!

就活を1人で進めるのは非常に大変なことです。学業と並行して、各社にエントリーしたりESを書いたリ、面接も受けなければなりません。

 

わからないことも多く、精神的にも辛いし心が折れそうになりますよね。私も同じでした。そこで、心が折れる前に就活エージェントを使ってみましょう。

就活生は無料で最後までサポートを受けることができます。ESの書き方はもちろん、面接の受け応えまで手厚く支援してくれます。転職エージェントはよく聞くかもしれませんが、それの就活バージョンがあるのです。

 

就活エージェントは、就活生の内定先の会社から報酬をもらう仕組みになっていますから、就活生は最後まで無料で使うことができるんです。

 

「キミスカ」という就活エージェントがオススメです。

 

キミスカは、新卒専門の就活サポート・インターンシップ紹介機関なので、ESの書き方サポートや面接の受け答えの仕方はもちろん、あなたの希望に合った会社の紹介までしてくれます。

エージェントはプロですので安心して何でも相談できる上に、紹介してもらえる求人もエージェントがしっかり審査した会社ですから、労働環境に問題があるようなブラック企業を紹介されるようなこともありません。

 

就活は情報戦ですから、就活エージェントを利用して有利な情報を手に入れることは重要だと考えています。なにせ就活エージェントの存在を知らない学生も多いですから、私はここで一歩リードすることができました。

 

実際の年収や、有給休暇消化度合いや残業など、入社しないとわからない情報もシェアしてくれるので本当に望んでいる会社か判断するのにも助かりました。

 

キミスカ独自のインターンシップの情報もあり、インターンは内定に直結するような場合も多いので、登録しておいて損は無いと思います。

 

就活エージェント自体、あまり聞き慣れない言葉だと思いますが就活のプロに相談できてサポートしてもらうことで、精神的にかなり支えになります。

簡単に登録できるので、早い段階で登録しておくことをお勧めします。

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